家族のつながり

お墓ってなんのためにあるの?

お墓については疑問があると思います。
その理由は高額なものだからということもありますし、その本来の意味を知らない人もいるからです。
何気ない風習としてされている習慣的なものもあるかもしれませんが今一度、お墓についての知識を深めておきましょう。
まず、お墓というのは「家族の絆」を確かめ合う意味があるのです。

そのような役割があるのでお墓参りという風習ができたとさえいわれています。
日本の場合は故人をしのぶ為に行われていますが、基本的には遺体をお祀りする場所のことです。
またお墓は宗教的な意味もこめられていますので、一概に全てがどうこうというのは言いがたいものですが、そもそも、人がなくなった際に何処へ行くかという考えによってきめられていました。
死んだ人の魂は精神の部分と肉体の部分に分かれていくといわれていますが、その帰る場所を作ってあげるということの意味合いもあるのです。
そしてお墓について何も分からない場合は、色々ととんとん拍子に進んでしまうかもしれませんが、必ずしっかりとした理解をした上でお墓を立ててほしいと思います。

必ず墓石、石材店で話を聞いてください。
最近はカタログやネットで調べることもできますが、きちんと話をして決めたほうが良いように思います。
その際に決め手となるのは、担当者がどこまで理解しているかという所です。
お墓というのは大変高価なものですから値段だけを提示して、高額なものを購入させようとした場合はそのお店をやめたほうがいいと思います。
お墓は値段の高い安いではありません。

大事なのは供養する際にどのようなものを希望していたか、急な場合では、お墓についても色々考えるかもしれませんが、必ず良いお墓=値段が高いという解釈は持たないほうがいいです。
またこれはありがちなトラブルですが、業者が説明などを省いていて、プラスアルファで請求したり、その逆もあります。
説明をせずにそのまま何もしない場合などもありますので十分に注意してください。
必ずお墓を作るというのは身内に対して作るものが多いと思いますので今一度その辺りも理解をしておいてください。
いつかはお別れがやってきます。

生きている間に聞くのは失礼かもしれませんが、もしものときはお墓についても調べておきましょう。
お墓は一種の繋がりを大事にしたものだという風に思います。
お墓のことをこれを機に詳しく知っておきましょう!
またこちらのお墓を選ぶときのポイントについての記事も参考にご覧ください。

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