家族のつながり

縁起が悪い?生前にお墓を建てるということ

お墓を建てるタイミングというものを知っておりますでしょうか。
亡くなってから自分の家となるお墓ですがどのタイミングで建てればいいのかわからないという方は意外と多くいらっしゃいます。
ではこのタイミングに関しましてどういうタイミングが一番いいのかというのは全くもって生前に建てるのが一番いいです。
人によっては生前にお墓を建てるのが縁起が悪いと聞いた事があるという方もいらっしゃるかとは思いますが、実は縁起のいいものになります。

そもそも生前にお墓を建てるということは名前がきまっており、寿陵といいます。
ではこの寿陵についてどうして縁起がいいのかというとそもそも長寿を願う風習としてこの寿陵が昔からあったことから縁起がいいといわれております。
もちろん寿陵をすることのメリットというのは多く、自分が入るお墓を選ぶことが出来る、そして相続税を節約することが出来るというメリットも出てくるでしょう。
相続税というのは相続したものに税金がかかりますがその税金を取られた後にお墓を建てるのと相続する前に建てるのでしたら相続税分がプラスになると言う事になります。

このように寿陵には非常にメリットがあるということを覚えておくといいでしょう。
ただ寿陵には注意点もあり、墓地自体が寿陵を認めていないといった場合などもあるということがあります。
そういった場合は建てることができませんので事前に調べた上で寿陵について考えることをオススメします。

今まで生前にお墓を建てることについて縁起が悪いと思っていた方はたしかに亡くなることを考えてるようで縁起が悪いように見えますが、実は長寿を願う縁起がいい事になりますのでしっかりとその点を把握しておくといいでしょう。
またきちんとこの生前にお墓を建てることについては寿陵という名前があるということも覚えておくといいのではないでしょうか。
長生きをするという意味を込めてでも寿陵をすることを考えてみるといいでしょう。

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