家族のつながり

上手なお墓の手入れ方法

お墓の手入れ方法を身につけておかないとどんどん劣化してしまいます。
そうなると高額なお金を出した価値あるものでも意味がありません。
ここではお手入れ方法を正しく身につけていきましょう!まず、お墓は立てたときは勿論きれいですが、時間が経過すると共に劣化していきます。
また汚れがついていくので綺麗にしておかないとなりません。

大体3年程度は見栄えが綺麗ですが、それでもいたるところが汚れています。
13年過ぎには急激に劣化します。
お手入れしていない場合はカビなども大量に発生してしまいます。
そういうものを除去しないと余計に劣化させるので気をつけましょう。

20年も過ぎれば石の輝きもなくなり、表面も粗くなってきます。
そしてヒビ割れなどもあります。
悲しい話ですがお墓も石で出来ているので劣化することは免れません。
だからこそ丁寧な管理が大事なのです。
これがお墓の年数と共に劣化する状況です。
続いてお手入れについてですが、あると便利なものを紹介しておきましょう。
使い捨て歯ブラシ、スポンジ、特殊洗剤(お墓用)たわしです。

これらを上手く使えば綺麗な状態を保つことができます。
順番としては、敷地内を掃除しましょう。
雑草などの除去、砂利などの清掃です。
次は、墓石を一度水をかけて洗います。
その際に汚れが酷い場合は洗剤をつけて、スポンジで洗います。

たわしで洗っている人がいますが、時間の経過と共に劣化しているものはたわしで痛めてしまう場合がありますので気をつけておきましょう。
そして洗剤をつけて、スポンジで洗います。
歯ブラシなどで彫刻部分や細かな部分を洗いましょう。
そして小物類を洗います。

最後に水をふき取るだけです。
当たり前のようですが順番に従ってやるとあっという間に終わります。
早くやる必要はありませんが、さっと綺麗にできたほうがスマートでしょう。
覚えておくと便利だと思います。
綺麗にお墓を管理することで心も清らかになると思います。
お墓のお手入れはきちんと行っていきましょう!

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