家族のつながり

知っておきたいお墓参りのマナー

お墓参りの作法というのは以外に知らない人が多いのも事実です。
正しいと思っていることでも間違っている場合もあります。
改めて知識としてみにつけておきましょう。
まずお墓参りについてですが、大切な神聖な場所になりますのでマナーや作法は身につけないとなりません。
お墓参りの時期というのは春、秋、お彼岸時、命日などとされています。

ですが人によっては選択をしいられた時や、しなければならないときにお墓参りする人もいます。
精神が清められる場所ですのでそのようにご先祖様に挨拶するのもよいでしょう。
服装についての決まりですが、あまり厳密には厳しくはなっていません。
現代の風潮でカジュアルな服装を着ている人もいるのは事実です。

ですがあまり派手なものでなく、身を整えていきましょう。
持参するものについてですが、御花、お線香、供え物、掃除用具関係(預けている場合があるならそれ以外)を準備することです。
さて、ここからがマナー作法に入ります。
まず墓地に到着後は本堂などに挨拶をしましょう。
それ以外はお参りを済ませておいてください。

これが知られてないことですが、両隣のお墓にもお参りをするのがよいとされています。
そしてお墓の掃除を綺麗に済ませてください。
お供え物等をして、お墓に水をかけて合掌拝礼を行ってください。
慣わしでは、ここで報告や色々と近況などを伝えることになっています。
人によって様々です。

そして後片付けを行います。
お供え物は持ち帰ることです。
カラスや他の動物にあらされてしまいます。
片付けた後に、ご家族で食べてしまってもよいでしょう。
これがお墓参りのルールとなっています。

何度か訪れることもありますし、結婚されている方は相手方のお墓にもお参りすることになると思いますので常識として身に着けておくのがよいでしょう。
大人になって恥ずかしいマナーや作法の一つです。
何か分からずにおどおどしたり、任せることのないようにして下さい。
そしてお墓参りをきちんとしていきましょう!

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