家族のつながり

お墓を用意し始める時期は?

お墓の問題は難しいと感じるかもしれませんが、基本的に大事なのは家族がなくなった後に作ることが殆どだということです。
身内がなくなってしまったりすると慌しく葬儀などを終えることになりますが、その後に49日を終わらせてからお墓のことについて考えることになると思います。
まずはお墓のことを先に考える人はあまりいないと思いますのでその時になったら、気持ちの整理をしながら考えてください。
お墓は決まりがないといってしまうとそうなりますが、正式になくなってから何時までという厳密な決まりがないのは事実です。

ですが命日などがあるのでそれまでには作るというのが通例でしょう。
ですので一周忌や三回忌等にあわせてということが多いです。
お墓の場合は費用もかかってしまうのであまり無理にということではないようが、あせることはなくてもよいです。
お墓を建てる手順としてですが一生に一度の買物となりますのでしっかりと話し合うことが大事です。

まず身内となると親戚などで費用を出し合うことになりますが、誰もが負担は難しいものです。
身内内でもめることもあまり宜しくありませんので、費用についてはあまり高額出ないようなものがよいと思います(一概に言い切れないです)ポイントは立地条件が大事なこと、宗教、そして値段、設備をポイントにしておけばよいでしょう。
基本的に立地条件がよいと、管理や整備状況がしっかりとしていると思います。

その後に、石材店などを決めたり墓石を決めたりすることになります。
デザインや彫刻によって値段は変わりますので、色々見たほうがいいです。
カタログや安いような広告がありますが、結果として莫大な費用をとるところもあります。
そんな所で無理をしてお墓を立てないように情報収集をしっかりと行いましょう。

予算の段階で事前に話しをしておくとよいでしょう。
(値段が一番もめます)そしてトラブル防止として見積もりや、追加料金がかからないように業者の話はしっかりとメモ、書類のチェックをしておきましょう。
それらが終わって墓石を建てることになります。
なくなった人ももめてほしくない問題ですので、予算などはきちんと考えてください。
お墓を用意する形はこの流れになりますので参考にしてみてください。

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