家族のつながり

どこでお墓は購入したらよい?

いつかは訪れる物の一つですが、お墓を購入する日が訪れます。
お墓を建てる時期というのは一周忌を目安にする人が多いようです。
ですが早いほうが越したことはありません。
まずお墓を立てた後は、管理者・住職、業者にお礼をすることもお忘れなく。
最初にお墓を購入する際は墓地を選ばないとなりません。

墓地の種類は3つあります。
公営墓地、民営墓地、寺院墓地です。
これらは決まりがあります。
公営はある程度自由が利きます。
民営は宗教宗派に限定されます。
寺院墓地は仏教となります。
これによってお墓を建てるベースを決めます。

そしてポイントとしては立地条件が良い事、アクセスが良いと集まりやすく、管理もしやすいです。
そして費用が重要です。
あまり高額なものは身内同士で争いになりますので気をつけてください。
問題が一つあるのですが、墓地が決まっても、管理している墓地から指定業者を決められる場合があります。
その場合はそれ以外の業者で購入することはあまりできないでしょう。

その中で判断するしかありませんので、そういう事例もあるということだけ覚えておいてください。
墓地を購入してお墓を立てても税金はかかりませんので安心して下さい。
お墓を建てるデザインや、彫刻、土地に関するもので費用がかかるだけになります。
それらにも相場がありますので、その中で決めるのが良いかもしれません。

実際に業者によっては大変あくどい所もありますので気をつけてください。
後付でどんどん加算させる所や見積もりに記載してなくて建築してから後払いさせる所もあります。
事前にチェックはしっかりとしておきましょう。
お墓に関しては高い買物になりますので、費用のトラブルが多発します。

亡くなった人には申し訳ないと思うと考えて、業者に言いくるめられる人もいますがそういうことはありません。
「お金」ということではなくて予算を大事にしてください。
大事なのは気持の部分です。
お墓を建てる際は大事なポイントになりますので覚えておきましょう!

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